浮気調査での徒歩尾行2

新潟 浮気調査

対象者が一回も振り向かず淡々って入っていく場合やったら、やり易いでっしゃろ。あんたも普通に住民のふりをして入っていけばええのや。

 

その時対象者が振り向おったってしても(振り向くでっしゃろ)、あんたはそこに入っていく理由がやる演技をしていればええのや。携帯電話を出して「今、うちに着おったトコやねんさかい、すぐ書類持ってまたそっちに行きます・・・」ってか。

 

また、建もんの手ぇ前を歩おっておるってきってか、建もんに入ろうってするっちゅうときにいっぺんだけぇ振り向く対象者はいますわ。
建もんに入ろうってするっちゅうときいっぺん振り返る対象者は結構おるけどダンさん問題おまへん。
あんたはってにかく堂々って演技しながら尾行続けます。
携帯を耳に当てて声を出す演技も効果的やねん。声を出すって安心感を与えます。

 

問題は、目ぇ的地に近づくにつれ何や回か振り返る対象者。当然、尾行しとるあんたは視界に入っとるはずやねん。急に隠れたらあきまへん。淡々って演技して歩おっていきまひょ。

 

せやけど、対象者が建もんに入る瞬間に立ち止まり、一服しやしたり、ちーとの間立ったまま周囲をうかがっとるやうやったら、あんたはそのまま通過していく必要があるんや。むっちゃやりにくくなんねん。ばれてはいまへん。後ろを見た時、視界に入ったあんたが嫌なんやこれがホンマに…対象者は。
ここでぇは深追いしやん方が徒歩尾行のコツやねん。

 

いっぺん対象者の視界から消えるしかあらへんでっしゃろ。いっぺん消えて、どこぞに隠れて対象者が見える場所から確認やるしかおまへん。次の尾行からは、念のため帽子かぶる、上着のイメージを180度変えて、続行でぇきます。

 

やり過ごしたばっかりに対象者がどこに入って行ったか分からのうなったら、付近でぇ張り込むしかおまへん。
せやけど、やおったいこの辺りに間違おらんという予測はつくでっしゃろから、(それすら予測つかあらへんうやったら完全に見失ったも同然やねん)、別ページでぇ解説してんねん、実践的な張り込みに入るんや。

 

○対象者って浮気相手ぇがホテルってか飲食店に入っていく場合

 

距離は縮めて、二人の行動を撮る必要があるんや。徒歩尾行でぇの二人の行動の撮影はそれほど難しくあらへんでっしゃろ。周囲の明るさや状況でぇ、むっちゃ遠方からせやけど高画質でぇ撮影でぇきるのやったら離れてもええやんが、曲がり角やカーブ、障害もんでぇ邪魔されるこっても尾行にはつきもんでっから、適度に距離は縮めた方がええやん。

 

ここまでぇまるっきし警戒されていなかったら、飲食店は当然のこってホテルに入っていく二人の横(はす横)、後方からの姿は撮影でぇきるはずやねん。

 

○オートロック式マンションに入っていった場合

 

他社のマニュアルでぇは。住人を装って堂々って「や、すんまへん〜」やらなんやらって声掛けて一緒に入っていく・・・ってよう見ます。

 

うち個人の経験論やけど、実践的でぇはおまへん。現実、えらいなんぎケースが多いって思うで。成功やる例もあるんやが、なんかややしいのや・・・。
状況でぇ判断、空気を読んでぇほしいんやけど。無理やったら深追いしやんこってやねん。
挽回でぇきるチャンスなんて浮気調査でぇは必ずでぇてきまっしゃろから。

 

○出入り自由の2〜3階建てのアパート、マンションに入っていった場合

 

住民を装って一緒に入っていくこってが理想やねん。実践的方法は上でぇ解説した通りやねん。
せやけど、外から各部屋の玄関が見えるわうな立地でぇやれば、そのまま一緒に入って尾行せず外から確認でぇきるケースもあるんやから、地上からカモフラージュしながら確認(撮影)した方が実践的やねん。

 

これには尾行中、対象者ばっかりでぇなく周囲の状況や建もんを見て対応でぇきる瞬発力が必要ってさせます。
実はこの現場判断力、瞬発力ちゅうもんは、実は浮気調査でぇはいっちゃん必要ってされる技術なんやこれがホンマに。