浮気調査での徒歩尾行

新潟 浮気調査

前回までぇ車両尾行の実践的な方法を解説してきよった。
でぇはしまいに徒歩尾行の実践的な方法、心得を解説するわ。

 

浮気調査の探偵ってしての経験論から言いますわって、徒歩尾行は車両尾行やりは、ばれにくく追尾しやすいって思うで。
そら頭の後ろには鏡があらへんからやねん。車はバッグミラーちゅうやっかいな鏡があるんやからばれやすいのや。。

 

せやけど、徒歩尾行せやけど本ページでぇ解説やる方法を実践しやんって対象者に覚知されるリスクもあるんやさかいご用心ほしいんやけど。
でぇは、徒歩尾行のポイントのみ解説するわ。

 

○徒歩尾行は対象者の頭でぇはなく下半身(足)を見ながら尾行やるこって。

 

急に振り向かれた場合やらなんやら眼って眼が合いまへん。また雨が降り始めた時、傘をさしても足元の位置は脳裏に焼き付おっておるさかい問題はあらへん。くれぐれも対象者の頭、顔にばっかりに視線を向けへんやうに。下半身、足やねん!

 

○人ごみの中でぇは、やる程度くっつおって尾行やる。閑散ってした場所でぇは、そない近づかあらへんこって。これ大事やねん。人ごみでぇ見失うってきは一瞬やねん。
ぼちぼち接近して徒歩尾行しておっても、都心の雑踏の中でぇはいけるやねん。

 

○対象者が急にUターンしたり建もんに入ったって思たら急に出てきよった場合

 

徒歩尾行でぇは遭遇するわ。あんたはやわてず、急にユータンせず、目ぇって目ぇを合わせず普通にすれ違い(普通に入っていくふりをして)、自然な形でぇ尾行続行やねん。
あんたも急に固まる、立ち止まる。対象者って目ぇを合わす・・・絶対してはいけまへん。
何やをされても、対象者の下半身、足を見とるこってやねん。

 

○繁華街やら、駅のホームやらなんやらの雑踏の中でぇ、間をやけとったりしとったら見失う可能性あるんや・・・。思い切って後ろにつくぐらいのほうが安全やねん。おれおれ経験してみたら理解でぇきるはずやねん。

 

逆に閑散ってした住宅地やらなんやらひってけのあらへん場所でぇは、距離をおぅてほしいんやけど。あんたが見失うこってがあらへん距離やねん。
直線でぇは引き離し、角を曲がったってかカーブに差し掛かった場合、急ぎ足でぇ尾行するわ。時には小走りになるこってもあるんや。

 

○急に立ち止まって周囲を見渡しとるやうな場合

 

浮気相手ぇってかやれかって待ち合わせの場所に到着したケースが想定されます。
あんたも急に立ち止まらず。通行人になりきってやり過ごし、携帯電話やらなんやら出して話しとるふりってか演技しながら監視するわ。
対象者っての距離感は付近の通行量ってか場所ってかでぇ判断してみぃな。

 

○対象者が浮気相手ぇの住まいに向かっておって到着しそない、到着したって思える場合

 

堂々ってして尾行やるこって。それがキーワードやねん。

 

これは本日この時まで尾行してきとるわけでっから、あんたは肌でぇ感じるって思うで。浮気相手ぇのうちか?って。
時おり警戒しとる対象者はおるさかいに用心は必要やねん。
せやけど、付近が閑散ってしとるから「距離をおけ」「間をやけろ」でぇは、馬鹿の一つ覚えやねん。
あんたは対象者がどこに入っていくか突き止めななりまへん。
対象者っての距離を徐々に縮める必要があるんや。