探偵コラム18

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公判で、証拠にはなり得ないということになったら調査が無駄骨に終わったことになるので、「裁判で勝てる調査報告書」を揃えることができるレベルの高い探偵事務所に依頼することが肝心です。不倫に関しては民法第770条の法的な離婚事由という項目に該当していて、家庭が壊れた場合結婚相手に裁判に持ち込まれる可能性があり、損害賠償や慰謝料などの民事責任という法律上の責任を負わなければなりません。探偵事務所や興信所により差がありますが、浮気調査に必要な金額の設定に関しては、1日につき3時間から5時間の拘束、探偵の人数が2〜3人、特殊な案件の場合についてもMAXで4名までとするような低料金のパック制を基本としており必要であればオプションをつける形になります。能力の高い探偵事務所や興信所が比較的多く存在するようになった昨今ですが、問題を抱えて苦しんでいるクライアント の足もとを見る腹黒い探偵業者が想像以上に多いのも事実です。実際問題としてどのように進めていくかというのは、調査を要請した人物や対象となる人物の状況や境遇が様々であるため、調査の契約をした際の話し合いでその仕事に投入する人数や使用が予想される機材類や移動の際に車やバイクを利用するかなどを決めていくことになります。